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住まいにはどうして換気が必要なのでしょうか? 湿度の高いバスルームや湿気の多い洗濯室及びユーティリティは湿気の他に住まいの快適さを脅かす汚染物質が最も発生する場所です。効果的に換気をする事が最も経済的に住みよい環境を維持する方法です。住まいが必要とする換気量はこちらではこのように計算します。
1)室面積を基に必要換気量を計算する
バスルーム(3点式): 室面積x1.07cfm
地下室、洗濯室、ユーティリティ: 室面積x0.8cfm
注)cfmは1分間に換気できる空気量で立方フィートで表わされています。
こちらの人の使うお湯の温度は低いですから、この洗面、トイレ、バスタブが一部屋にある方法で約6㎡のバスルームでは(65sq.ftx1.07cfm)で一番安い70CFMのファンで済みます。ちなみにDIYセンターでは33.22セントで買えます。

2) どの様なタイプの換気扇が適しているか検討する
ファン&ライト、ファンのみ、ファン&ナイトランプ、湿度センサー付き等 いろいろな機能が組み込まれる程高価になるので良く検討する事。センサー付きになると、容量の割に195ドルと価格は跳ね上がる。

3)モーターの音の無いタイプ程高価な為必要なサウンドレベルを決める
例えば地下室にウルトラサウンドの高価なタイプは必要ない。1サウンドは冷蔵庫の音位と思えば、比較しやすい。
4)市場に出ている様々なタイプの中からニーズに合わせ、予算とデザインを考慮して選ぶこと。
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