外壁換気用ベント:円形、半円形、八角形、三角形、四角形等、幅広く種類がある。

 

 

 

 

装飾用
単に飾りとして付けるのでガラリ及び壁には通気用の開口部は無い
換気用

ガラリはルーバーの様に隙間があり、壁には小屋裏換気用の開口部を作る。

その他

ワンピース式: ひとつのピースを専用のネジで壁仕上げ材の上から直に取り付ける。工事が簡単である為、レンガ壁に向く。

スナップーオン式: 2部式で、ベースを壁下地材に固定し、壁の仕上げ材を周囲に取り付けてから表面のカバーをはめ付ける。

Web-site
メンテナンス
色・材質

Replico社

www.replico.qc.ca/

Architectural-ornament.com

硬質ポリウレタン製(ソフトタイプもある)で白下地塗装が施されている。
このままでも使用できるが、オイル性ペイントで仕上げるとより光沢が出て装飾の価値が上がる。DIYで後日充分出来る。
汚れは通常のソープ水で夏にホース洗いすれば充分である。
ポリマー製。白のまま又はペイント仕上げも可。
注意事項
デザイン上のポイント
形状とサイズを決める時は妻壁のおおきさを確認してから、釣合の 取れたモデルを選ぶ事。
ベント廻りにも窓同様にモールディングを付けると、よりデザインが映える。
サイディング仕上げの壁の場合は工事、予算が許せば、スナップーオン式が収まりが良い。又、日本は風雨が激しいので、小屋裏換気が必要な場合は屋根から行い、ベントは装飾に止めるのが無難である。
形状にあげた様に多くの形があり、予算が許す限り、家のデザインに合わせて選ぶと楽しい。注意する事はサイズを2種類程に収め、簡潔にする事と、ベント以外の妻壁の収まりを考え、付けすぎない様に気をつける。