Wall paper 壁紙:

従来、室内仕上げは壁紙が大半を占めていたが、作業の繁雑さ、糊へのアレルギー反応等から、現在はペイント、もしくはFabricと呼ばれる合成繊維製のものに代わり、紙製はボーダーの様なアクセントとして使用されるに留まる。

特にリボン状のタイプは作業も簡単であり、モチーフ、カラー共豊富で、インテリアのアクセントとして、天井廻り縁およびチェアレール(腰壁の端)として使用される。Fabric製の壁紙はビクトリア調の重厚なインテリア効果が必要な場合以外、一般住宅にはあまり使用されない。