Shelves 棚:

装飾用と収納用がある。木、ポリマー、ガラス、ストーン製の棚はインテリアデザインの脇役である。室のフォーカルポイントとなる様に飾り棚を上手に配置したい。

DIYで後から簡単に取り付けられるが、家の設計当初から壁面の確保をする事。窓面が多すぎると飾り棚も付けられず、住人の個性の見せ所を失う結果、落ち着きのない空間になりやすい。

収納用棚は、クローゼット上部にハンガー用のロッドと共に付けられるが、ワイヤー棚が多く使用される。クローゼットの両側は季節外の物や普段あまり着ない洋服を仕舞う為、クローゼットの幅に対して、ドアは、より間口のせまいサイズが取り付けられる事は、あまり知られていない。

ウオーキングクローゼットは化粧室を兼ねて広く作る事が多い。一般のクローゼットは観音開きのクローゼットドアの奥に各種の棚を組み合わせ、能率良く収納スペースをつくる。